消火器

家庭用消火器の点検・処分の仕方、耐用年数や種類について

■商品を探すときにお使いください



■宿泊施設を探すときにお使いください



消火器の耐用年数

消火器の耐用年数は8年だそうです。
家庭でも5年を目途に点検した方がいいそうです。

「サビ・キズ・変形・キャップのゆるみ」は
事故の原因となるので8年経っていなくても
廃棄の対象になります。

廃棄処分といっても普通にゴミとしては出せませんので
こちらの項▼を参考にしてください。

消火器の処分

共通テーマ:
暮らしに役立つホットな生活情報 テーマに参加中!

消火器の処分

消火器は、サビやキズがついたり、変形したものは
破裂するおそれがあり危険です。

また耐用年数の過ぎたものも処分しないといけません。
普通のゴミ収集車がゴミとして改修してはくれないので
どうしたらいいのでしょうか?

消火器の処分する場合は、購入店または消火器専門業者に相談、
依頼することになります。

NTTタウンページの消防用設備の項目を参考にするのがいいです。
ネットでも検索できます。

たとえばこちらでも回収・リサイクルを行っていますね。
http://www.ferecycle.jp/


▼全ての住宅に火災警報器等の設置が義務づけられています



[関連商品]消防

共通テーマ:
暮らしに役立つホットな生活情報 テーマに参加中!

消火器 点検 業者

消火器点検業者(訪問業者)による悪質な消火器点検被害が
多く報告されているようです。

東京消防庁のサイトにチェック項目があったので
3点だけメモします。

1. 消火器業者が訪問した際には、社員証等により、出入りの消火器業者
 (契約業者)であるかどうか必ず確認して下さい。

2. 防火管理者又は防火の責任者に連絡し、直近の点検状況を確認
 (点検済であるかどうか)して下さい。

3. 契約書等に署名・押印する前に、必ず記載内容の確認を行って下さい。

詳しくはこちらへ(東京消防庁)
http://www.tfd.metro.tokyo.jp/lfe/office_adv/houmon_syoukaki.htm

消火器の点検をされるときは、よく調べてから依頼し、
飛び込みの点検業者を安易に信用しないよう
心がけたいですね。


▼こちら投げ消す消火器


[関連商品]消火器

共通テーマ:
暮らしに役立つホットな生活情報 テーマに参加中!
QRコード
QRコード
ブログランキング


  • seo
  • ライブドアブログ

ハウスコは建築家と出会い、注文住宅をつくるためのコミュニティサイト。
建築家に家づくりの質問をしたり、住宅設計コンペを開催したり、ハウスコにはさまざまな出会いのカタチがあります。相性のよい建築家を見つけましょう。建築家登録も受付中!
Powered by 面白法人カヤック